2024年11月5日(日本時間では6日開票) いよいよアメリカ大統領選挙開票 結果によって日本に与える影響は?
4年前2020年の大統領選挙では一夜にして逆転するといういかにも不思議な選挙でした。
バイデン・ジャンプと言う言葉も初めて聞きました。
2016年の大統領選挙では、ほとんどの予想に反して日本人には馴染みのないドナルド・トランプがヒラリー・クリントンを破り大統領に当選しました。
その後報道されるトランプ大統領の評判が余りにも悪く、私もとんでもない大統領だと信じていました。
2020年に始まった(実際には2019年11月を過ぎた頃からか)新型コロナ感染症(COVID-19)をきっかけに色々な情報を集めていた中、同年11月に行われる大統領選についても数々の情報が入って来ていました。
トランプが戦争しなかった5人の大統領の1人であることを知り、報道の印象とはかけ離れていることを感じ始めたのでした。
YouTubeやTwitter(現X)などからかき集めた情報の数々に身を任せ自分なりに吟味するよりありませんでした。
その中でいくつか、不確かであっても気になる情報が今でも否定できない情報として今も記憶にあります。
その記憶に残った情報のひとつが、事実に基づいて作られたこの映画なのです。
小児性愛人身売買について描かれた「サウンド・オブ・フリーダム」。
この映画は、アメリカでは同じくらいの公開されたトップガンよりもたくさんの人が見た映画です。
日本でもようやく上映され、 ある意味で感動する映画です。・・・覚醒させられる映画なのです。
機会があればご覧ください。
さて、明日5日から日本時間で6日から数日をかけて開票されるアメリカ大統領選挙が非常に待ち遠しく思います。
なぜなら、選挙結果ではとてもとても大きく世界が変わるる可能性があるからです。
良い意味でも悪い意味でも。